小布施町

 栗菓子で有名な長野県の小布施町。新潟に近い北信地方に位置するので当然日帰りはきつい。ちょっと「おでかけ」には不向きだ。
 今回、湯田中温泉に泊まるついでに行ってみたら、案外良かったので紹介しちゃおう。(2007年4月29日)

おすすめポイントその1
これぞ日本の風景
 今回行った季節は、もちろん、春。事前にネットで調べると、菜の花が満開だそうな。で、行ってみると、本当に満開!
 左の写真は、千曲川に架かる小布施橋のたもとの千曲川ふれあい公園。橋の両側に広がる菜の花畑は圧巻であった。
 で、桃のピンクと青い空、遠くに見える雄大な山々とが織り成すコントラストは、う、美しい・・一見の価値あり。

子連れ時のポイントその1
滑り台やらアスレチックやら
 車で行く場合、上信越道の小布施PAが「スマートIC」になっており、ETCがあればそこから出入りできる。で、そこから出たところにハイウェイオアシスなるものがあり、食事処等の施設のほかに、大きな芝生や池、遊具のある広場があるのだ。
 ここの遊具は、シンプルだがなかなか面白く、ほうっておけば軽く3時間位は遊んでいられる。

おすすめポイントその2
お店がいっぱい
 小布施といえば栗菓子。その筋の店はたくさんある・・が、その筋でない店も結構あるのだ。
 地元さんの果物を使ったジャム屋や、葛飾北斎の美術館、地元の民芸品屋、洒落た酒屋等があり、蔵造り風の趣のある佇まいだったりする。中心街は小ぢんまりとまとまっており、全体の調和がとれている感じ。
 今回は2時間程しかいなかったので、ゆっくり見られなかったが、女性のハートはぐっとつかまれるのでは?

子連れ時のポイントその2
K作必死
 栗菓子の「竹風堂」に隣接する民芸品屋の前に、なぜか、どでかいカブトムシのモニュメントがある。で、これが、子どもの「登りたい」欲求を程よくかきたてる傾斜具合だ。
 とはいっても、登るのは案外きついようで、K作も悪戦苦闘していた。
 子どもは熱中するのでそれなりの運動量はあるし、やらせといて、大人は近くのベンチで居眠りするのも手。


父お疲れ度・・
桃の花。これも癒される  ★★☆☆☆☆

 近くへ泊まりで旅行に来たときに寄るのがベスト。街の規模も大きくなく、見ていて飽きない。個人的には花のきれいな春に行くことを薦める。なお、足立区から日帰りならもちろん疲労度は最大。

リンク
小布施町観光ガイド

いい小布施ドットコム(信州小布施町総合ポータルサイト)

小布施ぶらり旅

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