◆ いしがき日記 ◆


 2003年9月に初めて石垣島へ行ってきました。

 クロフネ家は、一昨年に初めて沖縄へ行き、そのときに行った座間味島の海と魚のすばらしさに感動し、昨年も沖縄へ。(宿泊地は那覇市です)

 すっかり定例化し、今回もと思っていたところ、たまたま石垣島で安いツアーを見つけたので、「行っちゃうかい?」ということで、行ってしまいました。

 これがまた、非常に思い出に残る印象深い旅となりましたので、誠に勝手ながらご紹介します。

 3泊4日でしたが、2日目と4日目に竹富島へ行き、実質的には竹富島旅行でした。


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〜1日目(9月3日)〜


↑空から見た石垣島です。
 K作、3日前に熱発(38.7度)も回復。少々不安。
 羽田12時40分発のJALで那覇へ。JTAに乗り継ぎ、こぢんまりとした石垣空港へ5時過ぎに到着。
 前もって話のあったとおり、レンタカーの人が空港でお出迎え。茶髪で程よく愛想のいい兄ちゃんに促され、空港から車で5分ほどの営業所へ。車はホンダのシビック・フェリオのセダンタイプ(1500cc位?)


↑石垣の空。高い・・。

↑ターミナルへ向かう私とK作



 1日目の滞在は、ホテル日航八重山。グレードはかなりいい方と思われる。妻は売店でくんぺんという琉球菓子を買い、いたく気に入ったご様子。そして、何を隠そうこの私が後日、これを買いこむことになる。
 
  さて、すでに6時近くになり、食事も兼ねて街をぷらつこうということになった。しかし、暑い。夕方でこれだから、昼が思いやられる。石垣市の繁華街は、港の近くの美崎町というところで、平行して走る数本の通りそれぞれに、居酒屋をはじめとした様々な店が集中している。

 「居酒屋 ゆくい」へ進入。中は普通の居酒屋といった感じだ。まず石垣島地ビールとオレンジジュースを発注。料理は串焼き(石垣牛、つくね、やきとり)を中心に、ソーメンチャンプルー、ぐるくんの唐揚げ等を。串焼きはたれがどっぷりとかけてあったが、とてもやわらかく、うまかった。ソーメンチャンプルーもうまかったが、妻最大のお気に入りはぐるくんの唐揚げだった。 ぐるくんは、表面は赤いが(後に、ほんとは赤くないことが判明。死ぬと赤くなるそうだ。もともとは青っぽい色)白身の魚で、沖縄地方ではポピュラーな魚だそうだ。

 ゆくいを出たが、この店にたどり着くまでにぷらぷらしていたときに、やたら目に入ってきた「八重山そば」ののぼりに感化され、妻は八重山そばが食べたいと言い出す。望むところだ。そこで、そば屋に入る。オリオン生ビールと「普通の島酒」をたのみ、八重山そば2つを発注。来ました、来ました、八重山そば。かつおだしで薄く透き通ったスープで丸い中細麺。見たとおりの味という感じかな。スープは薄味で麺にしっかり味がついており食べ応えがある。普段の、散々飲んだ挙句になぜかラーメンが食いたくなる、という感じではなく、つまみの1品として泡盛に合う印象を受けたのだった。


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〜2日目(9月4日)〜

その1
 2日目の朝がきた。普段どおり、みんな寝起きが悪い。7時に目覚ましをセットしたものの、7時30分を過ぎてようやく、冬眠から覚めた春先の虫たちのように、もぞもぞ動き出す。今日は念願の竹富島だというのにいい・・。

 ところで、我が家のビール係数(食費に占めるビール代の割合)は、一般家庭に比べてかなり高いが、それは旅行でも変わらない。北海道へ行けばサッポロ・クラシックをしこたま飲む。居酒屋で、ではなくスーパーで買い込んで、ホテルで空けていくのだ。その結果、当然のように翌日の寝起きは悪い。

 ホテル日航の朝食は、定番のバイキング。この形式は、個人的に結構好きである。なぜなら、ご飯も味噌汁も好きなだけいただけるから。そして生卵と納豆は欠かせない。これで2杯いけるもんね。基本的には、焼き魚やお新香などで1杯目を終え、2杯目を納豆+卵ご飯でいくのが理想である。いい忘れたが、梅干もなくてはならない重要な一品である。

 朝食の話が長くなったが、今日は、あの竹富島へ行くのだ!

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〜2日目(9月4日)〜

その2

 今回、旅行会社の不手際?で、3日とも泊まるホテルが異なることとなった私たち。2日目のホテルは「ハーバーホテル石垣」。  これが離島桟橋(石垣島から八重山諸島への玄関口)の目と鼻の先。竹富島は石垣からだと船で10分位と、非常に近く、船も30分おきに出ているので非常に便利だ。
↑離島桟橋。
(写真ではわかりにくいですが、海の色はすでにエメラルド・ブルー)

↑船が停まっているところが乗り場
画面右の後姿が私とK作
 船を運航する会社は八重山観光フェリーと安栄観光の2つがあり、チケットを買いに行ったとき空いていたのが安栄観光の方。大人2人往復2200円のチケットを購入し、10時発の船に乗り込んだ。
 石垣港の海がすでにエメラルドブルーなので、竹富の海はどんな色なのか期待が高まる船中。船は40〜50人乗り位のこぢんまりとしたもので、エンジン音もけたたましい。ただ、時間が短いのでそんなに気にはならなかった。
↑船中より
竹富島がどんどん眼前に近づいてくる・・・・・。
もともと、石垣の港から見えてはいるのだが。

あっというまに、竹富東港に到着した。

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〜2日目(9月4日)〜

その3


↑竹富東港の待合所
この待合所の前いっぱいに、ご案内の人達と
車がずらりと並ぶのです。
 船を降りると、横一列に並び小さな看板を掲げる人々の姿が。これがガイドブックで見た、水牛車観光やレンタサイクルのご案内なのだ。
 私たちは、まずビーチへ、と考えていたため、有償運送を請け負う竹富島交通の1BOXのバンに乗り込んだ。
 5分ほどでコンドイビーチへ到着。出ました、沖縄特有のこの海の色。ビーチの近くはうすーく透き通ったブルー(近くで見るともちろん透明)、沖へ向かうにつれだんだんとエメラルドグリーンへ。そしてディープブルー。青の三重奏じゃ。空が近いというより、もはや一体化している、みたいな錯覚。

↑これが、コンドイビーチでございます。感動・・・。

 と、ビーチに「ハブクラゲに注意」の看板が。
 ここに来る前に、インターネットの「ハブクラゲ注意報」や、先輩のとしちゃんから話を聞いて、その怖さを十分に警戒していたハブクラゲの存在がにわかに現実味を帯びてきた。
 だが、海に入っている人々は、そんなことにはまるで無頓着のように見えた。といっても、自分と妻は何の対策も施していなかったりする。結局、まあだいじょうぶだろう、と己を納得させた。

↑小さな子どもは、刺されると死ぬこともあるという、こわーいハブクラゲ
 ビーチの入口でパラソルを借りる。1500円也。帰りの時間を聞かれたので、3時くらいと答えておいた。パラソルをおったて、浮き輪を懸命にふくらまし(口でやったのでえらい疲れた)、さあ、海へ突撃!その透明な液体へと1歩足を踏み入れた。

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〜2日目(9月4日)〜

その4

 妻とK作と一緒になってはしゃぎまくり。海自体が久しぶりのため、3人とも風呂にでも入っているかのように首までつかりながら、ここちよい塩の刺激をしばし楽しんだ。
 と、少し沖の方に目を向けた。人が集まっている場所がある。ビーチから50メートルくらいだろうか。引き潮の時間帯だったらしく、中洲のような場所ができていて、そこに集まっているようだ。私たちがいた場所からは、海をななめに渡っていく感じになるので、100メートルくらいはあると思われる。

 「行け。」と脳が躊躇せず指令を出した。妻もうなずく。私たちはK作を引っ張りながら中洲を目指した。なお、このビーチは、その中洲のまた先、多分、ビーチから200mくらまで遠浅である。よって深くても腰くらいまでしかないのだ。

 30分はかかっただろうか。やっと中洲に到着した。この間、私は水中メガネとシュノーケルを使いながら水中を見たりしていたが、実は、ハブクラゲがいないかチェックしていたのだ。なんだかんだいって私は神経質で小心者で用心深い性格のため、そうせずにはいられなかったのだ。そのくせ気が短かったりもするのだが。

 中洲によせる海水は、予想を超えて澄んでいた。白い砂はどこまでも白く透き通り、青い海は果てしなく青く感じた。(ここの画像が欲しかった・・)「これが"島"の海か・・。」私は激しく感動していた。そして心は解き放たれた・・。妻とK作とともに波打ち際に寝転ぶ。空までも果てしなく青い。目を閉じる。まぶたを通して沖縄の太陽が照りつける・・。これぞリゾート。これぞ非日常だああああっっっ・・・・・!この状態が永遠に続くことを心から願った私である。


しばらくして、私は海の中をのぞいてみることにした。




↑これは、古座間味ビーチ。ここもいいですぞ。
 2年前、座間味島の古座間味ビーチで魚たちが戯れる光景を初めて見て感動して以来、見たくて見たくて仕方なかったのだ。
 とはいっても、私はど素人で、簡易シュノーケリングセット?(水中メガネと息吸う筒ね)で、浮き輪で泳ぎながら海中を見るというもの。

 顔を海中につけて泳ぎ始めた。ぽつん、ぽつんと魚がいる。きれいな魚だ。そしてさらに進んでいくと、白と黒のボーダーを身にまとった細長い生き物が揺らめいていた。そう、ウミヘビがいたのだ。野生のウミヘビなんて、見るのはもちろん初めて。私は自分でも意外なほど興奮してしまった。妻に向かって「ウミヘビだあああああ」と叫びたい、とも思ったが、とにかくもっと見たかった。

 10センチくらいまで顔を近づけ、じーーーーーーっと見入ってしまった。目の前に野生のウミヘビが体をくねらせて泳いでいる、というのは、ダイビングをやっている人には見慣れた風景なのかもしれないが、30過ぎの素人のおっさんである。ましてや初めて見れば、言葉を発する余地はなかった。ちょっと大げさな表現を連発しているが、それくらい私にとっては衝撃的だったのだ。(ウミヘビの画像も欲しかった・・・)

 その後も、シュノケりながら、海の透明度を満喫。大きな、なまこ(?)と思われる物体が、海底にごろごろ転がっていた。魚の多さでは古座間味だが、海そのもののきれいさは、こっちかもしれない、とも思われた(比較するレベルがもともと高すぎるが)。

 私が中洲にもどると、妻とK作が相変わらず戯れている。今度は私がK作と戯れる。が、だいぶ時間も経ったようだ。日差しも強いし、荷物も心配なので一旦ビーチへ戻ることにした。

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〜2日目(9月4日)〜

その5

 ビーチに戻り、パラソルの下で一息ついた。時刻は1時過ぎくらいと記憶している。

 しっかし、日差しの強さは半端ではない。
 昨年、一昨年と2年連続して沖縄本島&座間味島に行っている私たちである。時期はいずれも7月上旬だった。夏至を過ぎて間もなく、ましてや梅雨も明け、夏本番という時期の沖縄の強い日差しを経験した。
 気温は大体32度前後で一定しており、もちろん暑いのだが、東京に比べると、高い建物が少なかったりするせいか、あまり蒸し暑さを感じなかった、と記憶している。しかし、肌をさすような日差しの強烈な感触は忘れ難い。服を着ていても服を突き抜けて日光が体に接触してくるような感じだ。

 だが、ここ石垣、いや、竹富島の太陽も油断ならない。実は私は、この旅に来る前、確かに暑いであろうが、9月だし、沖縄本島に行ったときより少しは楽なのでは、と思っていたのだ。それはとてつもない過ちであった。むしろ沖縄本島より厳しいかもしれない。

 よくよく考えてみると、石垣は沖縄本島から300kmも南にあるのだから当然かも。それでもまだ9月だからこれで済んでいるのか、と思うと、7月8月はどんな感じなのか、怖くなる。真面目な話、腹の上に卵乗せて焼いたら目玉焼きが出来ちまうんではなかろうか?(いや、その前に熱射病だな・・)

 ちょっと休憩した後、ビーチで幸作と砂遊びに興じる。
 パラソルを一歩出ると、すぐ灼熱の世界だ。2人で山を作り、波がよせて崩れるたび「うひゃーーー」とK作の声がビーチ中に響きわたる。

↑強烈な日差しの中砂遊びに興じる私とK作

 と、ヤドカリを発見。いる、いる、いる・・・。そこら中にうごめいている。手当たり次第に拾いまくり、K作に与える。「やどかり、いっぱいねえ。おっきいねえ。」と興奮気味のK作。

 しかし、ヤドカリは不思議な生き物だ。生まれたときはもちろん貝など身にまとっておらず、生後間もない身で貝探しの旅に出かけて行くのか。あの小ささだ。他の生き物からは絶好の獲物に違いない。貝にたどりつくまでに、そのほとんどが死に絶えるだろう。だから、卵の数は相当なもんだと思う。自分の体に合う貝を見つけることだって、そうたやすいこととは思えない。

 そして、巻貝から顔と足を出してちょこちょこと歩くその姿は、見ていて飽きない。多分、ヤドカリが嫌いな人はほとんどいないと思うが、私は、ヤドカリを見ることが好きなんだと、この時気づいた。なお、少し残念だったのは、先輩から「掃いて捨てるほどいる」といわれていたシオマネキ(片方のはさみだけでかいやつね。)を見ることが出来なかったことである。

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〜2日目(9月4日)〜

その6

 コンドイビーチを堪能し、心地よい疲れと空腹を覚えた私たちは、食事をとることに。場所は「喫茶ぐるくん」(ぐるくんは、前に出てきた魚の名前です、はい。)と決めていたので、パラソルを借りた兄ちゃんに聞いてみたら、歩きだと7分くらいとのこと。それなら、と歩き始める。

 と、ここで誤算発生。K作が眠りについた。さあ、どうする。仕方がない。私が全ての荷物を背負い、妻がK作をおんぶして再び歩き始める。しかし、この日差しが疲れに追い討ちをかける。目的地は決まっているものの、初めての土地で子どもと荷物を山ほど抱えた2人。結果的に店に着くまでたいした時間はかからなかったのだが、その時は、いつまでたってもたどり着かないんじゃないかという不安に駆られてしまったのだ。


↑左側一番手前の一角が、ぐるくん
 看板が見えた。さらに歩を進めると、民家の庭先に3人がけのテーブルが3つあり、その2つが埋まっていた。とりあえず残りの1つに私たちは陣取った。隣のテーブルのカップルに椅子を1つ借り、椅子を2つつなげてK作を寝かせた。ここで、ほっと一息。

 すると、人のよさそうな、人懐っこそうなおばさんがオーダーを取りに近寄ってきた。メニューを見た瞬間に私はカレーと決めていた。少し遅れて、妻は冷やしそーめんを注文。もちろん生ビールは2つ。
 石垣に囲まれた、一見店のようには見えない、「喫茶ぐるくん」。その庭先で、出された御冷をぐっと我慢し、ビールを待った。
↑店の中から入り口を見たところ
 喉は限界近くまで乾ききっていた。来た。やってきた。ビールだ。生ビールだ。オリオンだ。オリオンの生ビールだ。

 この瞬間、人、風景、海、何もかもが素朴で、自然のままというこの島に、物理的に冷やされた生ビールが存在するということに、文明の力をふと感じてしまった。業務用の生ビール樽が、どこからか(石垣だろうが)この島にも運ばれてきているのである。何だか感動してしまった。こんなところ(と言ってはこの島の人には失礼だが。)でも冷えた生ビールが飲めるのじゃ!うれぴー!(酒井法子でも最近はこんな言葉使わねーぞ・・・)

 さっそく妻と乾杯し、一気に3分の2ほど飲み干す。「・・・・・」言葉が出てこない。・・・・。あえて声をしぼり出すなら、「うまい」ではなく、「ありがとう」と言いたかった。そのくらい、だった(想像できる、かな?)。
 私の今までの人生の中で、一番うまかったビールは、5年程前、京都の伏見稲荷の頂上付近の茶屋で飲んだエビスビールだった。それでなくとも普段、一番好きなビールはエビスといってはばからない私である。直線入口で先頭に立っていたこのエビスビールを、竹富のオリオン生ビールは、ゴール前100メートルで差し切り、3馬身2分の1の差をつけ先着していたのだ。(平成11年の宝塚記念で、スペシャルウィークを差し切ったグラスワンダーのような状態。知らない人には全くわからないが・・・。)

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〜2日目(9月4日)〜

その7

 「喫茶ぐるくん」には、かれこれ90分位いただろうか。私と妻は、カレーと冷やしソーメンをそれぞれたいらげ(これもうまかった・・・)、私はさらにもう1杯生ビールを飲み干していた。予想以上に長居をしたせいで、予定していた水牛車観光は、帰りの船の時間もあり、辞めざるをえなくなった。それじゃ、ぼちぼちということで、店を出ることにした。が、ここから港に行くには、コンドイビーチへ戻るか、島の中心部の村落地域へ行かなければならない。

 ここで、島の交通システムについて紹介しよう。島内の移動手段は、基本的に有償搬送(いわゆるワゴンタクシーみたいなもの)かレンタカー・レンタバイク、もしくはレンタサイクルとなる。有償搬送の場合は、港、島の中心にある村落、コンドイビーチを互いに結ぶルートしかないらしく、港に着いたときはいっぱい待っているが、ビーチや村落からは電話で呼び出さなければならない。しかも、「喫茶ぐるくん」のような場所には呼んでも来てくれないのだ。ちなみにレンタサイクルや水牛車観光の場合は、店と港の間を運んでくれるらしい。

 ビーチへ戻るのもかったるいし、地図で見ると村落まではそんなに遠くもなさそうだ。ビール飲んで元気になったし。「歩くか!」ということで、店を後にした。

 結果的に貴重な体験となったのであろうか。遠回りをしてしまったことで、村落に着くまで予想以上に時間がかかってしまった。一向に衰える兆しを見せない竹富の太陽に、またも体力を奪われつつ、なんとか村落にたどり着いた。レンタサイクル屋で聞いてみると、ここから電話すれば、有償搬送は着てくれるとのこと。よかった・・。程なく車が来て港にたどり着いた。竹富との別れを惜しみつつ、家族3人で戯れながら船の到着を待った。太陽は、水平線に沈むのを拒むかのように青々とした光を放ち続けていた。


↑竹富の空はどこまでも高かった・・・。


 ここまで読んでくれた方、どうもありがとう。こんなに長くなってしまうとは・・・・。

 この後、2日目の夜から4日目まで話はあるのですが、エンドレスになりそうなので、ひとまずここで筆を置きます。

 ちなみに3日目以降に行った主なところは・・・・

○底地(すくじ)ビーチ(公共のビーチ)
 ハブクラゲ用ネットが設置してあり、遠浅のため家族向き。景勝地で有名な川平湾の裏側に位置する。市街地から車で30〜40分くらい。日陰もたくさんある。魚もたくさんいる。

○坦々亭
 石垣牛の店。牛タン定食を食べた。やわらかくてうまかった。ランチにソーキそばがついてるとは知らず、単品で八重山そばを頼んでしまって失敗。ランチは確か800円くらいだったと思う。(安いよ、これ。おすすめ!)

○具志堅用高記念館
 名前そのままの記念館。2階に展示品等があり、モニターで試合のビデオを延々と流している。

○ライブ居酒屋「唄もーれ」
 八重山諸島の黒島出身のシンガーソングライターの曲が生で聞ける店。ライブは8時頃から。途中、客全員で無理やり踊らされる時間がある。(振り付けも決まっている)

○竹富島の水牛車
 なんと最終日にまた行ってしまいました。そして水牛車に乗ってきたよ!のーんびりしててよかったねえ・・・。

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